初夏寸景



20120606_noririn.jpg


雨があがった
少し湿った風は
歩いてきた体に心地よい

初夏の高原で
思いっきり深呼吸


写真・文:noririn


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ジャンル : 写真

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No title

ひんやりとした空気感と湿度感が、実に上手く描写されていて、見ているだけで臨場感のある涼しさを味わえます。
そして、しっとりと落ち着いた高原植物の表情が、noririnさんの詩の魅力を伝えています。

初夏の高原植物が魅力的に描写されたnoririnさんの作品とは対照的ですが、あのゴッホが最期に迎えた初夏に「Blossoming Acacia Branches」という絵を残しています。ゴッホの療養先でもあるオーヴェルの初夏(1890年)に描いたアカシアの花木が、彼の燃え尽きかけた絵への情念のようなものが秘められていて迫力を感じさせます。この翌月(7月)彼は自ら命を絶ったといいます。

Re: Bettyさんへ

Bettyさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪

平地ではすっかり終わってしまったフジですが、藤棚からぶら下がったフジではなく、1本の木で見ると迫力があります。
これは道端に生えていたフジの木ですが、少しでも空気感が出せれば・・と思って撮影したものです。
ゴッホの「Blossoming Acacia Branches」はBettyさんへの説明を聞いてから見てみると本当に迫力がありますね。
素晴らしいです!(^_-)-☆
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