身をゆだねて



20120413_noririn.jpg


吸いこまれていく

気が遠くなるような
満開の桜の木の下で

ただただ
身をゆだねている


写真・文:noririn


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テーマ : 写真にコトバをのせて
ジャンル : 写真

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No title

桜の圧倒的な美しさには、ただただひれ伏ばかりです。吸い込まれるような桜の迫力と華やかさに、noririnさんの詩のように身をゆだねてみたくなります。

一本の木をこれほどの迫力ある表情に描写したnoririnさんの技と感性に、改めて惹かれます。植物をこよなく愛したあのモネが晩年眼を患いながらも、捕り憑かれたように描いた作品のひとつ「Weeping Willow,Giverny」は、noririnさんの作品のように一本の木から描写されたその表情には、モネの凄まじい迫力が伝わってくるようで圧倒されます。

Re: Bettyさんへ

Bettyさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪

桜の木の下に入り込むと本当に身をゆだねたくなります。不思議な力があるんですねぇ。
モネの「Weeping Willow,Giverny」見ました。凄まじい迫力が伝わってきます。圧倒されます。
表現するって何でしょう。自分のため?人のため?やっぱり自分のためかな?とても考えさせられます。
いつもありがとうございます!(^_-)-☆

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