暗闇のなかで



20120305_noririn.jpg


欲しいものは
栄光でもない
名誉でもない

一寸先が見える
ちっぽけな灯り


写真・文:noririn


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ジャンル : 写真

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No title

あー!!
ホタルイカ ~(^^)v
美味しそうですねえ~♪
あっ、ついつい 食い気に走りましたm(_ _)m

noririnさん
「ホタルイカ」に見えません (笑)??

Re: クメゼミ塾長さんへ

クメゼミ塾長さん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪


ホタルイカ ~ ですか?
見えませんよ~(笑)
きっと、空腹だったのか、ホタルイカを食して間もないのか・・?ですね。
でも楽しい発想には感心しきりです。思わず笑ってしまいました(^^)
いつもありがとうございます!(^_-)-☆

No title

暗闇のなかで見せるランプの華やかさと洗練されたデザインが気品を感じさせます。灯りの陰影がランプに柔らかい表情を与え、素朴な温もりが伝わってきます。

この作品のような華やかさはありませんが、noririnさんが詩に謳っている素朴な願いに、初期の頃のゴッホの作品をふと思い出しました。「一寸先が見えるちっぽけな灯り」を求めてつましく暮らす人々の姿を描いた「The Potato Eaters」は、暗く貧しい情景のなかにゴッホならではの優しい眼差しと温もりが感じられます。初期の頃の画家ゴッホの人間性が垣間見える作品でもありますね。

Re: Bettyさんへ

Bettyさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪

「The Potato Eaters」分かりますよ~。
ゴッホの中でも好きな作品の一つです。
小さな灯りの下で、貧しくて、厳しい労働に耐え、それでも逞しく生きている。
欲しいものは何もない・・、薄暗い中で、収穫したポテトを食べながら、それでも何故か温もりさえ感じられる。
ゴッホの人柄のせいでしょうか、久しぶりに「The Potato Eaters」を見て温かい気持ちになりました。
いつもありがとうございます!(^_-)-☆
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