記憶のなかで



20120227_norirn.jpg


記憶の中を
彷徨っている

あれは 夢
夢であればいい

そう願ってみる


写真・文:noririn


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ジャンル : 写真

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No title

私もよく、そんなこと思います。

Re: はむさんへ

はむさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪

そうですか・・、はむさんもそんなふうに思われることが、よくあるんですね。
夢なら夢でいい・・、または夢であってほしい・・、な~んてね(^^)
一人で記憶の中へ旅をするのも楽しいものですね!(^_-)-☆

No title

哀愁を帯びたグリーンカラーのガラス器が醸しだす雰囲気のせいでしょうか、映し出された情景のどことなく索漠とした都会のメランコリーを抉り出しているようで...まさに、noririnさんの巧みな陰影描写が生かされた作品と言えますね。

寂寞感やメランコリックな描写に優れた画家と言えば、彼をおいては語れません。Edward Hopperの描く絵には時間が止まったような寂寞・寂獏感のようなものがいつも漂っており、その描写にはいつも圧倒されます。好きな米国画家のひとりです。彼の代表作をひとつ挙げておきますね。「Nighthawks」、この作品きっとnoririnさんはどこかで目にしていらっしゃると思います。


Re: Bettyさんへ

Bettyさん、こんばんは!
コメントありがとうございます♪

「Nighthawks」、多分わたしは初めて目にしたような気がします。
これは1942年の作品なんですね。何だかとても衝撃的でした。
解説に「現実のようでいて、どことなく虚ろで、夢の中の風景のようである」と書いてありました。
Bettyさんがわたしの写真を見てEdward Hopperを思い出していただいたのには感動です!
いつもありがとうございます!(^_-)-☆
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